日帰り登山の基本の持ち物

普段自分が日帰り登山で持っていく持ち物を紹介します。
登る時期、雪の有無によって追加はありますが、今回は必ず持っていく基本的な持ち物となります。ウェア類については別途記事にする予定です。

バックパック
ハイパーライトマウンテンギア デイブレイク

日帰り登山や小旅行用に使っていて、日帰り登山がメインの現在では一番使用頻度の高いバックパック。相棒と呼べる存在です。
容量17Lで重量580g、超軽量とまでいきませんがそれなりに軽量で、丈夫な防水生地でガンガン使えます。

ショルダーハーネスにはハイパーライトマウンテンギアのボトルポケット、ショルダーポケット、モンベルのサーモコンパスを取り付けています。
ウエストベルトも格納されていますが、荷物の少ない日帰り登山では使っていません。

ハイパーライトの製品はホワイト、ブラックの2色展開が多く、ホワイトを好んで使っていますが、使い込むうちに洗っても取れない汚れは残ります。自分はそれも味だと思って気にしませんが、気になる方はブラックを買った方が良いかもしれません。
レインウェア
ノースフェイス クライムライトジャケット

カラーはブラック。色のコーディネートを考えるのが疲れるので、トップスは全てブラックに。ゴアテックス素材で動きやすく、ポケットの位置が高いためウエストベルトに干渉しないのも良いです。
ハイパーライトマウンテンギアのスタッフサック2Lグレーに収納しています。
モンベル ストームクルーザーパンツ

カラーはグレー。現行のストームクルーザーは自社開発素材になりましたが、これはゴアテックス素材です。性能は文句無し。
ハイパーライトマウンテンギアのスタッフサック2Lホワイトに収納しています。レインウェアは多少の雨だと上しか着ないことも多く、使用後汚れた上とキレイな下を一緒に収納するのが嫌なので、上下分けて収納しています。
小物
日帰り、宿泊問わず登山に必ず持っていく小物は、ハイパーライトマウンテンギアの小型ポーチ、バイス バーサに収納しています。ベルトは使わないため取り外し済。

レッドレンザー MH5
充電式のヘッドライト。光量、重量、バッテリー持続時間のバランスが良いです。
性能は文句無しですが、充電端子が専用マグネットのためType-C端子のものに変えるか検討中。バッテリーそのものは単三電池のため、市販の電池でも使用可能。
テント泊登山時にランタンとしても使えるよう、モンベルのクラッシャブル ランタンシェードに収納しています。
モンベル O.D.ロールペーパー
水溶性のロールペーパーで、鼻をかむときなどにも使用します。始めから芯が入っていないためコンパクト。
ミゾー モグ
ケース付きの小型チタン製スコップ。収納ケース付き、非常用として。
救急用品
救急用品の他、使用頻度は低いけど持っておきたい小物をハイパーライトマウンテンギアのスタッフサック2Lグリーンに収納しています。

ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー
実はまだ使ったことはありません笑
医薬品類
バンドエイド、テーピング、ストッパなど。自分が必要だと思うものだけを入れています。
リペアキット
エアマットパンク時のパッチ、テントポール破損用のパイプ。日帰り登山では使用しませんが、軽いので一緒に入れています。
コンタクトレンズ
取れてしまった際の予備として。
モンベル O.D.トイレキット
携帯トイレ。非常用として。
モンベル トレッキングベル サイレント
消音モードにできる熊鈴。賛否ありますが、自分は人の往来が無い場所、時間帯で、かなりの山奥でない限り使用しません。ほとんど使うことがないため、小物ポーチでなく救急用品の方に入れています。
飲み物
水

自宅の蛇口直結型浄水器からの水をクノックのヴェシカボトルに入れています。
容量1Lの口径42mmタイプ。市販ペットボトルの28mmに比べメンテナンスも楽なため愛用しています。色違いで2本持っており、暑い時期は1.5L~2L持っていきます。
以前は麦茶、スポーツドリンクなど持っていくこともありましたが、現在は手洗いやタオルを冷やすときにも使えるよう汎用性の高い水のみで、暑い時期のミネラルや塩分はタブレットで補給します。
行動食
カルビー フルーツグラノーラ & 無印良品 ドライフルーツミックス

色々試しましたが、味、食べやすさなど踏まえてこれに落ち着きました。
牛乳を入れずに食べると味が濃いですが、疲れているとこのぐらいがちょうど良く、モンベルのクリアボトルに入れています。
現在は賞味期限切れのものを消化するためフルーツグラノーラのみですが、基本的には無印良品のドライフルーツミックスも混ぜています。果実感が増し、食べ続けても飽きません。
モバイルバッテリー
アンカー Nano Power Bank

容量5,000mAh、軽量コンパクトなモバイルバッテリー。バックパックのショルダーポケットにスマホと一緒に必ず入れています。
その他

財布、キーケース、骨伝導イヤホン、グローブ、帽子など。身に着けたままでバックパックには入れたり入れなかったり。
花粉の時期にはボックスティッシュをそのまま持っていくことも。
日帰りで雪山に登る際は荷物が増えるため、ザックもハイパーライトマウンテンギアのウィンドライダー40Lに変えます。
まとめ
最近は里山に登ることが多く、天気の良い日を選べば正直レインウェアなど必要無いのですが、念のため持ち歩いています。
DCF素材が好きで、特にハイパーライトマウンテンギアの製品を好んで使用しており、価格は高いですが軽くて丈夫、防水性もあり非常に気に入っています。
ハイパーライト製品の購入については、アメリカの公式サイトから個人輸入のような形でまとめ買い、メルカリで購入、日本の正規取扱店で購入したり…と色々。
公式サイトからの購入は自分は問題なく届きましたが、トラブルがあった際は英語でのやり取りとなり、ちゃんと届くか不安にもなるので、多少高くてもハイカーズデポさん、ムーンライトギアさんなどの正規取扱店、メルカリで個人輸入を生業にしてる人から買う方が良いと思います。