登山記録

【日本百名山】丹沢山(2025年12月)

sachikotan

神奈川県にある日本百名山の一座、丹沢山に登りました。

YAMAPの記録

翌日
【日本百名山】天城山(2025年12月)
【日本百名山】天城山(2025年12月)

登山前

この週は月曜日の夜に自宅を出発し、火曜日に埼玉県に住む友人の元を訪ねていました。

翌日の水曜日は悪天候の予報でしたが、木、金曜日は晴れ予報。せっかく首都圏に来たということで、移動しながら1日空けて丹沢山に登ることにしました。

車中泊をした後はセブンイレブンで朝食。

購入した完全メシとひじき煮の他、持参したゆで卵2個。気温が下がると食料を保管しやすくなるのは良いですね。

添加物云々はさておき、脂質を管理した上での完全飯はテント泊登山でも積極的に活用できそうです。カルシウムや食物繊維摂取のため、最近はひじきも意識して食べるようにしています。

その後移動し、登山口の下にある大倉駐車場に到着。

登山口から割と近い位置で車中泊していたのですが、食事中にNetflixで視ていたイクサガミに夢中になってしまい、気付けば2時間近く経っていました…笑。

登山内容

8:51 大倉登山口より登山開始。

道路を少し登ると登山道に入ります。

9:12 観音茶屋に到着。

週末のみ営業で、本日は閉まっていました。

9:27 見晴茶屋に到着。

週末のみ営業で、こちらは宿泊可能なようです。

手前のベンチからは海が見え、うっすらと江の島も見えています。

見晴茶屋の少し先には、紅葉が残っていました。真っ赤!

9:53 駒止茶屋に到着。

こちらも週末のみ営業で宿泊可能。なんか茶屋が多い…!

10:06 堀山の家に到着。

少し手前に堀山の山頂があったようですが、気付かずにスルー。

ちなみにこちらも週末のみ営業で宿泊可能。まだ登山開始から1時間ちょっとなのですが…宿泊施設をよく見かけます。

花立山荘手前の階段まで来ると、展望が開けてきます。

10:37 花立山荘(週末営業、宿泊可)に到着。

多すぎて()書きにしました笑。

周りには広いスペースとベンチがあり、景観も良好!奥にはトイレもあり、休憩に最適です。

花立山荘の先も景色が良いです。

10:46 花立ノ頭の山頂に到着。

この先にある塔ノ岳が見えてきました。

鍋割山方面への分岐点。このまま真っ直ぐ登っていきます。

11:02 塔ノ岳の山頂に到着。

山頂には尊仏山荘(通年営業、宿泊可)と広いスペースがあります。

ほぼ360°見渡せる絶景!海、富士山も良く見えます。

段になって座れるよう整備されており、宿泊すれば夜景、朝日も良く見えそうです。

丹沢の人気スポットになるのも納得で、景色を見ながら食事休憩している人達がたくさんいました。

他登山者と一緒になって休憩した後は、さらに奥の丹沢山山頂に向かいます。

途中、日高の山頂を通り過ぎていたようですが気付かず…。

11:44 竜ヶ馬場の山頂に到着。

地図上だと山頂はもう少し先でしたが、標識などは見当たらず…。このベンチがある場所を山頂ということにしておきましょう笑。

11:57 丹沢山の山頂に到着。

山頂にはみやま山荘(通年営業、宿泊可)とそこそこの広さのスペースがあります。

塔ノ岳の方が景色が良かったのですが、一応は今日のメインの山頂なので、ここで食事休憩。

本日のとっておきは焼き芋味の一口羊羹!寒天が入っており、普通の羊羹とは違った食感で新鮮でした。

登山時のプロテインについては、やはりまとめ買いしたパックタイプが便利。

行けそうならさらに奥の蛭ヶ岳までと思っていましたが、スタート時間も遅れ既に12:00過ぎ…。ここで引き返すことにしました。

登り時と同じ道を戻って下山します。

14:49 大倉駐車場に戻って登山終了。

下山後

名水はだの富士見の湯(入浴料大人800円)で入浴。

入浴後はがってん寿司へ行きましたが大問題が発生…!栃木で行った元気寿司とがってん寿司を勘違いしており、こちらはお高いお寿司屋さんでした…。

まぐろの赤身を注文しようと思ったら2貫450円越えで白目…笑。

今更店を出るわけにもいかず、比較的リーズナブルなイカを中心に回し、朝、昼で十分取った脂質は抑えつつタンパク質と糖質を補給。当たり前だけど美味しかったです。

翌日も天気が良さそうで、さらに南下して静岡の天城山に登ることに決め、食事後は伊東市まで移動して車中泊しました。

途中の熱海での夜景。ホテルがある方はもっとキレイでしたが、車を停める場所がありませんでした。

まとめ

正直なところ、丹沢山より途中の塔ノ岳の方が景色が良く、到着時の達成感もありました…笑。

塔ノ岳まで登って下山する人もそれなりにいるのではないでしょうか。

また、宿泊可能な施設も多く、週末は登山者で賑わってそうです。

今回の丹沢山もそうですが、首都圏の人気の山は登山口まで公共交通機関で移動できることが多く、人口からも登山者の絶対数が地方とは違うのでしょうね。

山での宿泊文化が根付いている感じで羨ましいです!

翌日
【日本百名山】天城山(2025年12月)
【日本百名山】天城山(2025年12月)
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