登山記録

鹿狼山(2025年12月)

sachikotan

福島県新地町内にある鹿狼山に登りました。

YAMAPの記録

登山前

天気予報の微妙な日が続く中、この日は午後から晴れ予報!運動がてらサクッと登れる鹿狼山に向かいました。

手軽に絶景が楽しめ、宮城近郊の里山の中でも人気の部類に入りますが、これまでブログ内で触れていなかったこともあり、ちょうど良いかなと。

13:00頃に登山口のある駐車場に到着。

平日午後でも自分の他に7台程度停まっています。ちなみにここは第1駐車場で、下には第2、第3駐車場もあり、かなりの収容台数です。

高速道路からのアクセスも良く、週末はそれなりに混み合うと思います。

登山内容

13:06 鹿狼山登山口より登山開始。

すぐ先に分岐があり、今回は時計回りで一周します。

登山道の道幅は広めで、逆回りの登山者とのすれ違いも容易です。

13:16 登山道から少し入ったところにある東屋に到着。

立派な東屋ですが、休憩には早すぎる場所ですね笑。

青空が良い感じで、山頂からの景色も期待できそうです。

空が見えた後は、再び背の高い木々の区間に入ります。

山頂の手前、写真左側もYAMAPの地図では登山道になっていますが、草木が多く普通に右側の道を進みます。

鹿狼山神社と屋根付きの休憩スペースに到着。すぐ上が山頂です。

13:29 鹿狼山の山頂に到着。

新地の街並みと太平洋が良く見える絶景!

亘理の方から鹿狼山までは縦走路があり、山頂もたくさんあるのですが、木々が多く太平洋が一望できる場所はここと深山、四方山ぐらいです。

後は影倉山の山頂で若干といったところ。

反対側は蔵王連峰が良く見え、こちらも絶景!

雲が無いと福島の方の名山、連峰も見えたりします。

上記縦走路に内陸側の景観が良い場所はある程度ありますが、やはり鹿狼山には敵わず、景観目的なら鹿狼山だけ登れば解決してしまいます。

それ故の人気…!

山頂には屋根付きの休憩スペースの他、背の高い木があるのもポイントで、夏場は日差しを遮りつつ風を感じながら休憩できます。

人の少ない日は昼寝できそうですね笑。

景色を楽しんだ後は下山。

短時間で登れて体力が有り余っており、小走りで下ります。

木々があって景観はイマイチですが、途中に休憩スポットあり。

ほんの少しだけ紅葉も残っていました!

13:51 分岐に合流後、駐車場に戻って登山終了。

下山後

付近には食事、入浴施設があり、下山後はこちらに立ち寄る人も多そうです。

下山時間も早く、自分は普通に家に帰って入浴、夕食はいつもの鶏むね肉とキノコの炒め物を食べましたが…。

正直温泉より家のお風呂の方が人に気を使わず、スマホを見ながら入れて好きだったりします笑。

まとめ

短時間で登れて、太平洋側と内陸側両方の絶景を楽しめる山ということで、人気になるのも納得です。

沿岸部で標高も低く、積雪も1~2月に少しあるぐらいで、かなり少ない方だと思います。

登山を始めたての人に勧めやすいのも良いですね!

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