2025年後半に届いた株主優待
2025年後半(6月~12月)に届いた株主優待品を紹介していきます。
過去に個別で記事にしているものも多く、まとめて記載しました!
出光興産(5019)

音楽会、展覧会、工場見学会などの抽選券。
残念ながら招待券ですら無く、実用性はほぼありません。入れるか迷いましたが一応…。
アサンテ(6073)

JCBギフトカード1,000円分。
スーパーなどでも使える実用性の高い優待!年2回貰えるうちの1回です。
配当利回りもそこそこで、優秀な銘柄!
良品計画(7453)

店舗での会計時7%割引になるシェアホルダーカード。
良品週間との併用は不可ですが、期限内なら何度でも使え、先日もデスク周りの整理でスチールタップなど購入する際に使いました。

今の無印良品はセルフレジが主流で、使うのにスタッフさんを呼んで操作してもらう必要があり、時間が掛かってしまうのは難点ですが…。
操作に慣れていないスタッフさんも多く、使うのはごく少数なんでしょうね。
VTホールディングス(7593)

関連店舗での新車、中古車割引券、車検割引券、レンタカー割引券など。
割引金額は大きいですが、関連店舗を利用しない自分にとっては実用性の無い優待です。
こちらは配当金目的で買った銘柄なので、優待内容は気にしていません。
タカラトミー(7867)

限定トミカ2台と公式通販サイトで使える40%割引券。
姪っ子用に買った銘柄で、トミカは喜んでくれますが割引券の方は譲渡禁止で、結局自分でサイトを利用しなければなりません。
また、姪っ子はトイザらスなどで実物を見てその場で買うのが好みで、現状割引券の方は活用できていません。
丸紅(8002)

丸紅ギャラリーの招待券。
ギャラリーがあるのは東京で、自分にとって実用性はありません。
おまけ優待といった感じです。
三菱商事(8058)

卓上カレンダーとミュージアム招待券。
丸紅と同様、こちらもおまけ優待で、総合商社は配当金を増配し続けてくれればそれで良し!
日本管財ホールディングス(9347)

3,000円相当のカタログギフト。年2回貰えるうちの1回です。
選べる商品数も多く、毎年両親へのプレゼントに充てています。
ヤマダホールディングス(9831)

店舗で使える優待券1,000円分。年2回貰えるうちの1回で、3月末の方は500円分です。
日用品を買うのに使っていますが、500円の券を1枚使うのに1,000円以上の買い物をしなければならず、使い勝手はやや悪いです。
吉野家ホールディングス(9861)

店舗で使える優待券2,000円分。年2回貰えるうちの1回です。
店舗も多くて使い勝手が良く、遠征登山時の食事で使うことが多いです。
まとめ
自分が株式投資を始めたきっかけは株主優待で、これらの銘柄は永久保有の予定でしたが、投資方針が変わり、配当金に期待のできない銘柄は組み替えていくことにしました。

この記事を書いている現在、すでにいくつかの銘柄は売却済みで、株主優待についての記事も今後は減ると思います。
やはりFIREを志す上で配当金を疎かにはできません。
株主優待自体は好きで思い入れもあるので、いつか配当金を増やす必要が無くなり、買い戻す日が来て欲しいですね!