憂鬱な日々
バリスタFIREを達成して以前より自由に近づいたはずなのに、憂鬱な気持ちになることが増え、改めて自分自身と向き合ってみました。
憂鬱の原因
天候のせいもあって最近は登山にも行けておらず、憂鬱な気持ちで過ごす日々…。
自分自身と向き合い考えてみた結果、その理由が米国株を全数売却したことによる年間配当金総額の減少だということに気づきました…!
振り返って見ると、米国株を売却して保有現金が増えてから株価、銘柄をチェックする回数が明らかに増え、自分でも引くぐらいでした笑。
どれだけチェックをしても、現在の株価には割高感を感じて小出しで購入するのみで、配当金総額は以前より減ったまま。
これまで○○ショックで資産総額がどれだけ減ろうが憂鬱になることは無く、逆にバーゲンセールで買い増しのチャンスだと燃えていましたが、配当金総額が大きく減るのは今回が人生初で、ここまで堪えるとは…。
昨年の無職期間で改めて配当金のありがたみを知ってはいましたが、今回減少することで、もはや依存、信仰のレベルだったことに気づきました笑。
以前は株式投資に対して配当金の他、優待、応援したい企業、身近な企業の株を買いたいという目的、想いもありましたが、無職期間を経て株式投資≒配当金に変化し、今回配当金総額が大きく減ったことでそれが表面化したのだと思います。
そもそも米国株売却の理由には、円で配当金を貰いたいという他に、過度な円安と主力ETFであるVYMの利回りが2%台前半にまで低下したこともありました。
米国株売却で入る現金の半分程度は日本高配当株への組み換えを想定していましたが、実際にはそこまで日本株を買っておらず、売却前の想定行動と実際の行動が異なっていたことによる自己嫌悪もあると思います。
憂鬱への対処
配当金への想いが高まったというだけで、ここ10年程は株式投資に依存、信仰していたことに変わりありません。
未経験、未資格の下っ端として建設業界に入ってからは、パワハラ、長時間労働、サービス残残業、顧客や地域住民、元請から見下されバカにされても、人並みの幸せは株式投資のために捨てると割り切り、それだけが心の支えでした。
根本は今も変わらず、それが自分である以上、向き合って生きていくしかありません。
円高が進み続けて日本株も下落、はたまた日経平均6万円突破…未来は誰にも分かりませんが、長期での成長を信じているなら常に割安ということで、配当金総額が以前を上回る水準までは、タイミングを気にせず日本株を買っていきます。
もちろん暴落用の待機資金は残しますが…。
それに加え、仕事を辞めてから株式投資以外でお金を使うのは専ら趣味のことばかりで、視野が狭くなっていた感もあったので、ある程度は自己投資にも使っていこうと思います。
まずはICL手術あたりでしょうか!
まとめ
憂鬱になってから2週間程度で原因を特定、言語化することができ、これは自分自身の成長と捉えたいですね笑。
最近は室内にいることがほとんどでしたが、自然と触れ合っていないことも関係あるのでしょうか…。
早く快晴の日が来て欲しい!