観葉植物

観葉植物の寒さ被害

sachikotan

今回の冬は室内環境が変わったことで、寒さで被害を受けた植物がそれなりに出たので、変化や被害内容について書いていきます。

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室内環境の変化

会社員時代は残った仕事を片す以外はリビングにいることが多く、就寝する午前0時頃まで石油ファンヒーターを稼働し、消した後もゆるやかに室温が下がり、結果的に観葉植物の保温も兼ねていました。

当然自分が育てている植物で残っているのは、その環境での越冬経験があるものばかりです。

しかし、昨年会社員を辞めたことに伴いライフスタイルが変わり、自宅では寝室兼作業部屋で過ごす時間が圧倒的に増えました。

食事すらパソコンの前で取るようになり、結局冬の間、リビングの石油ファンヒーターはごく少数の来客時以外稼働することはなく、観葉植物は暖房無しの寒さに晒され続けました。

始めに変わったのが水を吸うペースで、これまでは冬でも毎週水やりをしていましたが、今回は水やりから2週間経っても土が湿ったままということも。

その後、年が明けた1~2月頃には落葉や枯れたりと目に見える被害が出てきました。

観葉植物の被害状況

室内側角に置いていたドラセナレインボーはカイガラムシの影響で冬前には弱っており、実家に移していたパキラと入れ替えましたが、パキラは丸坊主に…笑。

出窓に置いていたパキラが丸坊主になったことはありますが、窓から離れた室内側では初めてです。

既に先端から新しい芽は出ており、夏にはまた生えてくると思いますが、今後を考えると一日中暖房を付けている実家のリビングに戻した方が良さそうですね。

隣のベンチの左端と真ん中の多肉植物は冬前に根腐れで枯れていました。

これは前回の植え替えの際、実験的に多肉用ではない土を使った影響であり、乾きが遅くてダメでしたね…。やはり多肉植物には多肉植物用の土…!

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シンボルツリーのシェフレラはかなりの落葉があり、だいぶすっきりした見た目になってしまいました。

寒さに強いシェフレラの葉がここまで落ちるとは思っておらず、大きい窓が近いせいですかね。

現時点で新しい芽は出ていませんが、夏にかけて復活に期待です。

後ろのベンチのサボテンも寒さにやられてしまいました。

出窓のサンスベリアの先端には若干の枯れ。

左のモンビレアは平気でしたが、雪の積もっているような見た目だから寒さにも強い…?笑

オプンチア マーベリックは伸びすぎた部分がヘタって隣に倒れこみ、ゴムの木には落葉と葉と黒ずみ。葉が黒ずむのは今回が初めてでびっくりしました。

テレビ側角のフィカス バーガンディ、シェフレラ リサは影響無し。

リビング中央のシェフレラは気温が上がった時期に水やりを忘れてしまい、一部先端が水不足で枯れてしまいましたが、既に新しい芽もたくさん出ています。

まとめ

寒さ対策として就寝前にリビングのファンヒーターを付ける手もありましたが、それが今後数十年続くとなると灯油代が嵩みますし、実験的に敢えて寒さに晒してみました。

今後も寝室兼作業部屋で過ごす状況は続くと思いますし、多肉類は暖房の無い環境で耐えられる植物に変えていくかもしれません。

シェフレラについては、相変わらず寒さに強いものの、置く場所によってダメージの蓄積度合いに大きな差があったことは学びになりました。

シンボルツリーのシェフレラが夏の間に芽が出ず、さらに落葉するなら考え物ですが、植物には環境に慣れるという面もあり、今後の適応に期待です。

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