約10年ぶりにデスクトップPCを買い替え

自宅で10年以上使っているデスクトップPCの電源が入りにくくなったり、ついでにハードディスクの書き込みがたまに遅くなったり…ということで買い替えました。
購入スペックを決めるまでの流れ、調べたり聞いたりした内容なども合わせて書いていきます。
始めはパーツ交換も検討
使っていたのはドスパラで購入した当時FF14をHDで快適に遊べるぐらいのWindowsゲーミングPC。普段の使用用途では性能的に全く問題はなく、電源とハードディスクを交換しての継続使用も検討しました。
ですが、Windows10のサポートが今年10月で終了、現在のCPUではWindows11は非対応、モンハンワイルズなどをプレイする可能性はあるが現PCのグラフィックボードでは性能が足りなすぎる、などを踏まえ買い替えることにしました。
買い換えするにあたっての検討
Windows or Mac
iPhone、iPadを使っているためMacだと連携しやすいですが、今後デスクトップPCでゲームをする可能性があるため、ゲームと相性の良いWindowsにします。
別途購入予定のノートPCはMacBook Airにする予定です。
CPU
ゲームをする上でグラボ搭載は必須のため、グラボの性能を引き出せるものであればなんでも。他用途では大体オーバースペックになるため、過剰なスペックはいりません。
グラフィックボード
円安、品薄などの影響でグラボがびっくりするぐらい高騰していました。ざっくり現行モデルの松竹梅のうち竹ぐらいを希望でしたが、それでもグラボ単品で15万近くしたり…。
現状はゲーム以上にやりたいことが多すぎて手を付けれてないし、とりあえず竹相当のGeForce RTX 4060にして、グラボがもう少し安く出回るようになったあたりで必要があれば付け替えとします。
4060だとモンハンワイルズをHD標準品質、少し前のゲームなら高品質でプレイできる程度。
メモリ
16GBあれば十分ですが、今後のことも考えそこまで価格が変わらなければ32GBでも。
ストレージ
SSDは必須として500GBあれば十分ですが、今後のことも考えそこまで価格が変わらなければ1TBでも。
電源
CPUとグラボ次第ですが、ある程度余裕を持って足りていれば何でも良いです。
購入したPC
上記で検討していたところ、ドスパラのガレリアRM5R-R46がAmazonアウトレットで箱に傷がある新品があったため注文。翌日に届きました。

Amazonの段ボールに2重に入っており、アウトレット検品済みのシールあり。

箱にキズがあるというのはこちらの写真だと思いますが、正直言われなければ気に留めないレベル。
メモリ、ストレージ、無線LANカードカスタム済みで価格は14万3,000円程度。同カスタムでドスパラ公式から買うより2万程度安かったです。
以下、現PCと新しく購入したPCの性能比較もしながらスペックを記載します。
現PC | 新PC | |
CPU | intel Core i7-4790K | AMD Ryzen 5 4500 |
グラフィックボード | NVIDIA GeForce GTX 960 | NVIDIA GeForce RTX 4060 |
メモリ | 16GB | 32GB |
ストレージ | SSD 218GB + HDD 2TB | SSD 1TB |
電源 | 550W | 650W |
無線LAN/Bluetooth | 無し | あり |
CPUはAMD製でゲーミング界隈では型落ちのロースペックですが、それでも以前の第4世代Core i7よりコア数、スレッド数も多く約2倍の性能…時代の流れを感じます。
ストレージは最大容量自体は減りましたがSSDのみに。ようやくハードディスクから卒業できました。その他全体的にアップグレードしています。

左側が新PC。ケースは若干コンパクトになり側面はガラスパネル。前面の電源、ポートは使いやすい位置になりました。メッシュ部分も全体的には増えています。
まとめ
性能と価格的には満足しており、今後新しいゲームを高品質でやるとなった際はCPU、グラボを付け替えたいと思います。
Amazonアウトレットでなければドスパラ公式の方が安く、もっと言えばマウスコンピューターのNEXTGEARなどの方が現状コスパは良いとも思います。
それにしても現在はパーツ性能が向上し、オフィス作業、動画視聴などの用途ではかなり安く買える一方、ゲーム用途は要求スペック、グラボ価格が上がりすぎて完全に2極化していますね。
自分はゲームを考慮しなければコンパクト性を重視してMac miniを買っていたと思います。