登山用品

注文していたENLIGHTENED EQUIPMENTの製品が到着

sachikotan

昨年11月のエンライトイクイップメント公式のセールにて、注文していた製品が届いたのでその内容を書いていきます。

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購入した製品

当初は、

  • Revelation APEX 50°F(10℃対応)
  • Revelation APEX 30°F(-1℃対応)
  • Men’s Torrid APEX Jacket(メンズMサイズ)
  • Men’s Torrid Pants(メンズSサイズ)

を注文しましたが、ダウンのキルトシュラフも試してみたくなり、ついでにAPEX Jacketのサイズも大きすぎる気がしたということで、

  • Revelation 20°F ダウン(-6℃対応)
  • Men’s Torrid APEX Jacket(メンズSサイズ)

を2週間後に追加注文しました。

当初注文分は正月明けに到着。

追加注文分は混雑してカスタムの納期が掛かったこともあり、2月中旬頃に到着。

どちらの注文も一定以上の金額を超え、おまけのエアピロー、ステッカー、軟膏が付きました。

以下、各製品の購入理由、使用用途などを簡単に書いていきます。

Revelation APEX 50°F(10℃対応)

同じモデルの標準カラーである緑のものを使っていましたが、表地を黒にカスタムしたものを再購入。

クライマシールドの保温力+シート状で縫い目が必要無いことで、同じ対応温度の850FPダウンモデルより重量が軽いという逆転現象が起こっている稀有な製品です笑。

この中綿量だとパッキング時の体積もダウンとそこまで変わらず、ウェアでもそうですが、化繊中綿のメリットが最も際立つのがこのぐらいの厚さかなと個人的には思っています。

エンライトにハマったきっかけの製品であり、夏のテント泊、春~秋のキャンプ、車中泊、冬キャンプでのシェラフカバー兼保温力ブーストなど、幅広く使っていきたいですね。

Revelation APEX 30°F(-1℃対応)

上記化繊キルトの-1℃対応モデルで、こちらも表地は黒にカスタムしています。

化繊だとダウンに比べてガンガン使え、濡れに強いことから春、秋の気温が低い時期のビビィ泊、シングルウォールテントでのキャンプ、車中泊用として購入しました。

他の方のレビューなどで聞いてはいましたが、やはりこのぐらいの中綿量になると嵩張りますね笑。テント泊登山に持っていこうとは思えませんが、それ以外では頼りになる厚さです。

Revelation 20°F Down Ver(-6℃対応)

ダウンキルトの-6℃対応モデルで、やはりこちらも表地は黒にカスタム。

結局ダウンも試してみたくなり、我慢できずに追加注文…笑。ダウンも850FP→950FPにカスタム、ドラフトチューブも付けています。

-1℃対応モデルを購入する予定でしたが、エンライトのダウン量カスタムはFPが上がった分ダウン量も減り、対応温度は変わらず軽くなるだけといった内容で、どうせならと-6℃対応モデルを購入。

現時点では見つけれませんでしたが、公式の対応温度表では10℃対応と-6℃対応モデルの組み合わせで、-17℃対応になる記載があったような…。

氷点下を超えての快適温度表記は、メーカー関わらず信用できない部分もあるので、必要に応じて化繊の10℃対応モデルと組み合わせつつ、気温が低い時期のテント泊、キャンプで使っていきたいです。

Men’s Torrid APEX Jacket(メンズS、Mサイズ)

登山、キャンプでの保温着として、現在持っているパタゴニアのマイクロパフと比較したいと思い購入。

どちらもカスタム無しの標準カラーで、当初中に着こむことを考慮してMサイズを注文しましたが、冷静に考えてみると大きすぎる気がして、ダウンキルトの追加注文に合わせてこちらのSサイズも追加注文。

結果…169cm54kgの自分はSサイズで正解でした!むしろ着こむことを考慮しても若干大きいぐらいで、特に袖、着丈は同じサイズのマイクロパフ以上に長い…!

基本的にパタゴニアのマイクロパフと同じサイズを買っておけば間違い無い気もしますが、着こまないならワンサイズ下げて良いかもしれません。

自分は中に着こむのを考慮+着丈長めで座った際の背中をしっかり保温できることで、Sサイズに決定しました。

Men’s Torrid Pants(メンズSサイズ)

登山、キャンプでの保温着として購入。

上下セットアップで完全同色にならないよう、パンツの方は表地をチャコールに、股下長さも短くカスタムしています。

自分の体型では短くして正解でした…笑。ウエストはSサイズでもブカブカですが、ドローコードで調整できるのでSサイズで良しとしましょう。

支払い金額

記載価格は20%オフ後の価格です。

初回注文分

  • Revelation APEX 50°F(10℃対応)…168ドル
  • Revelation APEX 30°F(-1℃対応)…184ドル
  • Men’s Torrid APEX Jacket(メンズMサイズ)…160ドル
  • Men’s Torrid Pants(メンズSサイズ)…112ドル
  • 送料…49.99ドル

合計673.99ドル。カード引き落とし額は107,847円。

後にきた関税請求が10,400円で、それと合わせた総額は118,247円でした。

追加注文分

  • Revelation 20°F ダウン(-6℃対応)…380ドル
  • Men’s Torrid APEX Jacket(メンズSサイズ)…160ドル
  • 送料…49.99ドル

合計589.99ドル。カード引き落とし額は95,420円。

後にきた関税請求が8,500円で、それと合わせた総額は103,920円でした。

注意点

自分はApple Payに登録したクレジットカードで支払いましたが、外貨でのカード支払いはカード会社が設定した事務手数料分数%が上乗せされるので、為替レート換算より若干高い金額になります。

まとめ

それなりの金額にはなりましたが、国内取扱店で購入するより大幅に安く買え、公式ならではのカスタムもできて大満足です。

エンライトは送料が良心的で、セール中にまとめ買いすればフツーに海外せどりとしても成り立ちますね。

ただし、高額なニッチ商品であり、大量に仕入れると在庫を抱える期間も長くなってしまい、その他リスクも考慮すると自分は株式で運用する方をおすすめしますが。それだけの余剰資金があるなら特に…。

逆にウェアのサイズ選びに迷った際などは、迷ってる時間で両方購入し、合わなかった方を売却する方が合理的だとも思います。

この記事を書いている現在、ちょうどハイパーライトマウンテンギア公式で直輸入した製品も届いたところなので、そちらもいずれ記事にします!

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