日常生活

花粉の時期 鼻うがいのすすめ

sachikotan

花粉の舞う時期になり、辛い人も多いと思います。

自分は数年前から鼻うがいを習慣化しており、今回は鼻うがいについて使っている器具なども含め書いていきます。

鼻うがいとは

その名の通り鼻の中を洗い流し、鼻をかむだけでは取れない異物や鼻水を取り除きキレイにします。水で行うと痛くて苦しいので、生理食塩水を使用します。

そのため、水に混ぜて生理食塩水を作るための薬剤と洗浄ボトルがセットで売られており、鼻の片方からボトルで生理食塩水を流し、反対側から出すことで洗浄します。

使っている鼻うがい製品

鼻うがい製品については、Amazonで検索して出てくるものはほとんど試したと思います。その中でたどり着いたのはサイナスリンスのボトルと薬剤で、自分の中では現状ダントツでこれ一択です。

最初はボトルの入ったスターターキットを購入し、その後は薬剤のみ購入していくのが良いです。

以下、他製品と比較したサイナスリンス製品のメリットを記載します。

洗浄ボトルのノズル、ストローの径が大きい

洗浄ボトルのノズル、ストローが他製品より大きいため、勢いよく生理食塩水を出すことができます。そのため洗浄力が高く、使用後も乾きやすいです。

洗浄ボトルの容量が大きい

洗浄ボトルの容量が大きく、一度に多量の生理食塩水を入れることが出来ます。薬剤自体も他製品より1袋で作れる生理食塩水の量が多いです。

洗浄ボトルの構造がシンプル

ノズルとキャップが一体化していて部品が少なく、ノズルも直線で径が大きく、ボトルが透明で中が見えるためメンテナンスが楽です。

コスパが良い

Amazonで薬剤のみ250回分が販売されていますが、他製品に比べ圧倒的に安く、1回分の薬剤で作れる生理食塩水の量も多いです。

自分が使った限り、他製品で作った生理食塩水と違いは感じません。鼻詰まりがひどいときは水の量を減らし生理食塩水の濃度を高めて使ったりもするので、非常にありがたいです。

まとめ

鼻うがいをすることで鼻呼吸もしやすくなるため、花粉の時期にかかわらず習慣化するのはおすすめです。

とはいえ最近杉の木が密集した里山を巡りまくっていたところ、目と鼻がやられました笑。素直に医療機関で受診しましょう。

この時期は耳鼻科も混んでおり待ち時間も発生しますが、今の時代はスマホがありますからね。

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ナオ
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FIREしたい系アラフォー
道中を楽しみながらFIREを目指しており、日々の生活、考え、趣味などを発信します。→詳細はプロフィールから
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