資格試験 コンクリート主任技士の試験考察
sachikotan
FIREしたいナオの生活
ちょうど本日、先月受験した宅建士試験の合格発表がありました。

合格発表に合わせて正式な解答も公開され、採点結果は
合計 42/50点
問30の解答が3番になっており、解答速報時の自己採点からは+1点となりました。
合格点は33点と、各所本命予想の34点より-1点。合格率自体は18.6%と近年ではかなり高いですが、おそらく合格点を34点にすると合格率が低くなり過ぎたのでしょう。
相対評価の試験である以上、結果的に今年は受かりやすい年だったと言えますが、問題自体はやはり難しかったですね。特に宅建業法…。
とはいえ宅建業法には簡単な問題も多く、前回記事で書いたように大きく差がついたのは民法だったと思います。
宅建士試験でもお馴染みですが、宅建士証交付を希望する場合、試験合格(原則一生有効)→宅建士資格者登録(原則一生有効)→宅建士証交付(原則有効期間5年)の流れになります。
念のため登録までは済ませておこうと思っていましたが、試験後に登録実務講習の予約をすっかり忘れており、今からだと激混み&価格UPしてそうで怖い…。
資格試験についてはこれで一区切りにする予定でしたが、民法が結構面白かった&難易度的にはまだまだ余力がある、ということで民法の一部内容が被る管理業務主任者、行政書士あたりがチラつきます笑。
とはいえ、これ以上はその資格で飯を食うという決意でも無い限り、不毛な努力になりそうです…。現時点では宅建士ですら使う予定無いですし。
登録実務講習については、費用面含め情報収集してみます。
宅建士試験の勉強方法についての記事も書く予定でしたが、全く手を付けておらず…。
記憶が残っているうちに書きたいと思います!