キャンプ記録

水の森公園キャンプ場でキャンプをしました(2026年3月)

sachikotan

宮城県仙台市泉区内にある、水の森公園キャンプ場で週末ソロキャンプをしてきました。

キャンプ場について

キャンプ場の詳細は過去の記事で書いています。

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水の森公園キャンプ場でキャンプをしました
水の森公園キャンプ場でキャンプをしました

昨今の物価高の中、今年も料金据え置きで16:30~翌9:30の宿泊で1区画500円、デイキャンプ利用も500円と非常にリーズナブルです。

キャンプ前

4月から営業開始するキャンプ場を調べていたところ、水の森キャンプ場は3月1日~営業開始だったことを思い出し、週末仙台駅方面に用事があったことから、ついでに行こうと前日に予約の電話!

3連休で混み合っていましたが、ちょうどキャンセルが出ていたということでサイトを確保できました。

混み合っているキャンプ場に行くのは久々で、昨今のキャンプブームの動向も探れたらとも思いつつ、用事を終えてキャンプ場に向かいました。

キャンプ内容

用事が長引いて予定より遅れましたが、16:10頃に到着して受付、7番サイトに設営完了。

薪の補充と焚火シートを忘れ、風もそこそこ吹いていたことから今回は焚火無し!

…と思ってコーヒーを飲んでいたら、付近のサイトで焚火を始める人がチラホラ。それを見ているうちに我慢できなくなり、結局薪を買いにカインズへ!(もっと近くにホーマックもあります)

カインズ泉店にはいつもの小割薪は無かったのですが、小型焚火台にちょうど良さそうな端材を見つけ2袋分購入。

サイトに戻り、焦らずにまずは夕食。

たまには調理っぽいことをしようと、袋ラーメン、エリンギ、鶏むね肉(自宅でカット済み)を持ってきました。

サッポロ一番などは脂質が多すぎて食べられませんが、こういったノンフライ系は脂質が比較的低く優秀ですね。

全てクッカーに入れ煮込んで完成。

袋ラーメン自体久々でおいしかったですが、鶏むね肉を200g入れたせいもあり、クッカーを持って食べるのが疲れました笑。

また、ガスの残りが少なく、プロパン、イソブタンの成分が既に抜けてしまっていたこともありますが、外気温5°程度でもドロップダウンで火力低下。

おでん、鍋などを煮込みつつ常に熱々のものを食べるのも良さそうで、次回はヒートパネル付きのバーナーにしてみようかな…。

夕食後は焚火!

焚火台は1周して結局B-6君に戻ってきました笑。焚火シートは長めの端材で代用。

端材はB-6君にちょうど良い大きさではありましたが、含水率が高く、爆ぜて火の粉が飛びまくりました笑。

途中で使うのを辞め、薪バッグ内に残っていた小割薪に変更。やはりこれが現状のベスト薪!

夜食にはヘルシーな味付こんにゃくを湯煎。

量が多く、シェラカップ1個には収まらず。全て食べましたが…。

そうしているうちに時刻は21:00を過ぎ、21:00~静寂時間、22:00消灯ということで焚火周りの片付け。

周りに人のいない無料キャンプ場だと深夜まで焚火をしていることも多く、早く感じていまいます。というか薪を補充する必要無かった…。

深夜は外気温0°まで下がりましたが、

  • Revelation APEX 50°F(10℃対応)
  • Revelation ダウン 20°F(-6°対応)
  • アドリフトライナー

の過剰とも言える組み合わせでぬくぬく寝ることができました。

それでも暑すぎて寝れないということは無く、やはりRevelationの対応温度表記は、ナンガなどの快適温度表記に比べて大分厳しめな数値ですね。

これだけ重ねると出入りに手間も掛かり、自分の場合は0°F(-17°対応)ぐらいの方が汎用性が高いかもしれません。

そうして翌日。

耳栓はしていましたが、朝6:00前に他利用者のカート音で起床…笑。

ハバハバLTは収納用メッシュの数が多く、手袋、イヤホン、ヘッドライトなど…小物類をたっぷり収納でき、フロアにほとんど物を置かずに使えるのも気に入りました。

前日の夕食に続き、朝食も煮込み系。

餃子は炭水化物が多く、ちくわと合わせると主食無しでも一食分の炭水化物量になるのがある意味便利です。

同時に、餃子をおかずに白米の恐ろしさも実感しますが…。

翌日はデイキャンプ分の予約も取っており、朝食後はコーヒーを飲んだり二度寝もしつつ、昼頃に撤収しました。

帰りにたまたま立ち寄ったワイルドワンでは、以前から気になっていたものの価格的に手が出なかった、バーゴのチタニウムボット700がちょうどセール中!

色々混みで半額程度になり、つい購入してしまいました。まさに沼…!

まとめ

久々のキャンプ中の調理(?)は新鮮でした!

今回はヘッドライトも使ってみましたが、食事中の手元を照らしたりするのに便利で、今後はヘッドライト+低めのランタンスタンドor卓上ランタンで良いかもしれません。

登山だとヘッドライトは携行していてもほとんど使う機会が無く、新鮮にも感じましたしね。

夏場は虫が寄ってくる可能性もあり要検証ですが。

週末の人気キャンプ場ということで他キャンパーもたくさんいましたが、暗くなるとほとんどのグループがテント内でのおこもりスタイルに移行し、周りの目は気になりませんでした。

と言っても、スピーカーで流してる音楽や騒ぎ声は聞こえてきますし、周りに人がいるという点では安心ですが、やはり自分は平日キャンプの方が好みです!

最後に、今年の4月1日からキャンプ場の名称が「赤坂建設キャンプフィールド」に変わるようです。

お馴染みの名称が変わるのは残念ですが、こういったこともあっての料金据え置きということで納得します!

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