株主関係書類の処理方法
日本株投資家にとってはお馴染みの株主関係書類。今回はその書類の自分なりの処理方法を書いてみます。
6月は株主関係書類が大量に届く
日本企業は9月中間決算、3月本決算が多いこともあり、株主総会関係の書類や配当金計算書、株主優待などが6月と12月に集中して届きます。

現在自分は日本株を120銘柄程保有しており、今年6月に届いた封筒は全部で約150通ほど。
普段は都度開封、処理していますが、今回はまとめて処理していきます。
自分の処理方法

まずは全ての封筒を開封し、
- 株主優待
- 配当金計算書
の2つを取り出し、それ以外の封筒、書類はシュレッダーなどにもかけず、そのまま燃えるゴミとして処分します。
個人情報入りの紙をそのまま捨てるのが気になる人もいると思いますが、自分は気にしない方針です。
開封だけでもそこそこの作業量で、それ以上は手間を掛けたくありませんし…。
ちなみに議決権スマート行使でQUOカード抽選の類は、以前試しにやってみたものの一度も当たることが無く、現在はスルーしています。
稀に確定でQUOカード配布の企業もあるので油断はできませんが笑。

株主優待は使うもの、使わないものを仕分けして、使わないものは上記書類と一緒に処分します。
NTTのdポイントなど、貰うのに手間の掛かりそうなものも最近は処分しています。

配当金計算書は今回90枚弱届き、こちらはこれまで届いたものと合わせて引き出しに保管します。
引き出しがいっぱいになると実家の部屋に移動…笑。
保管、移動の手間が掛かり、傍から見ると合理性のない行動に見えると思いますが、なんだかんだで株主としての実感が最も得られ、長期投資を継続するモチベーションになっていたりもします。
というか改めて考えてみると、封筒を開封すること自体が、そもそも株主としての実感を得るための行動なのかもしれませんね。
まとめ
株主関係書類の処理方法は人によって違うと思いますし、意外と個性が出るかもしれません。
こういったアナログな手法は株主としての実感が得られやすい反面、印刷、郵送などのコストを考えると、撤廃してその分を配当金として還元してくれた方が嬉しいというのも本音です。
環境負荷軽減も近年トレンドになっており、今後どうなっていくのでしょうか…。
まあしっかり増配さえ続けてくれれば、自分はどちらでも構いませんが。
最後に、7月頭にはこの記事を書く予定でしたがずるずる後回しにしてしまい、ようやく封筒を開封したところ、TOTO、セブン&アイの優待、大和証券Gの議決権行使での確定QUOカードの期限が切れていました…笑。
結構痛い損失…。
後回しはダメ!ゼッタイ!