最近の株式投資について(2026年2月)
年明けから株を売り買いする機会が多く、備忘録的な意味も兼ねてその内容、今後の投資方針について書いていきます。
1月に購入した銘柄
- アイチコーポレーション
- あさひ
- アサヒグループホールディングス
- キムラユニティー
- CDS
- ジーテクト
- 積水ハウス
- タウンズ
- デンソー(買い増し)
- 東邦アセチレン
- 平安レイサービス
- 三井住友トラストグループ
- eMAXIS Slim S&P500(積立)
NISAの成長投資枠復活、保有株売却に伴う組み替えもあり銘柄数はそこそこ。
基本的にはポートフォリオのセクターバランスを保管しつつ、配当利回り3~4%台、減配リスクが少なく、増配してくれそうな銘柄を買っています。
デンソーはその中でも利回り3%程度と低めですが、脱中国依存に期待した趣味枠も兼ねており、昨年からちょいちょい買い増ししています。
三井住友トラストグループはかなりの割高感を感じましたが、銀行セクターが少なすぎたのでやむを得ず購入。今後も銀行セクター全体が下がるごとにメガバンクは買っていきたいです。
1月に売却した銘柄
- じもとホールディングス
- 双日
- ダイニチ工業
- 日本管財ホールディングス
- 丸運
- みずほフィナンシャルグループ
- ヤマダホールディングス
- 吉野家ホールディングス
- ライオン
- レック
- アルトリア・グループ
- VYM
- フィリップモリス・インターナショナル
- ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
米国株については、タバコ株に加え主力のVYMも思い切って全数売却!米国への投資はeMAXIS Slim S&P500に一本化しました。
売却→ドル入金→口座振替→円購入と各間で日数が掛かり、その間に1ドル約159円→158円になってしまいましたが、売却後さらに円高が急激に進み、もう少し遅かったらと思うとゾッとします…。
日本株については、丸運はTOB、みずほFGと双日は株式併合で単元未満になっており、100株まで買い増すような相場でも無かったので売却。ポートフォリオがすっきりしました。
その他優待銘柄を中心に、配当利回りがイマイチ、増配に期待できない銘柄を売却。
良品計画、タカラトミー、ハピネットも相場次第では売却予定ですが、以前の高値まですぐに戻るとは思えず、どこかで折り合いをつけなければ…。
購入検討中の銘柄
()内に現時点での利回りとセクターも記載しています。
- アルプス技研(3.59% サービス)
- イエローハット(3.56% 卸売)
- エーアイテイー(4.46% 倉庫・運輸関連)
- オカムラ(4.36% その他製品)
- 学究社(4.28% サービス)
- クイック(4.15% サービス)
- 澁澤倉庫(4.18% 倉庫・運輸関連)
- SHOEI(3.51% 卸売)
- 鈴木(3.49% 電気機器)
- サンエー(3.39% 小売)
- 立川ブラインド工業(3.6% 金属)
- 日東富士製粉(3.97% 食料品)
- 野村不動産ホールディングス(3.47% 不動産)
- フィード・ワン(3.76% 食料品)
- フジマック(3.6% 金属)
- みずほリース(3.52% その他金融)
- 三井住友フィナンシャルグループ(2.91% 銀行)
- 未来工業(3.8% 化学)
ポートフォリオの中で比率の少ないセクターかつ、未保有の銘柄を中心に検討中。
卸売は既にそこそこの比率ですが、優秀な企業が多く、ある程度偏るのは仕方ないかなと思っています。
積水ハウス、MS&AD、東京海上ホールディングスなどの超優良銘柄が利回り4%前後ということもあり、これらをベンチマークにしつつ、あえて他を選ぶ必要があるかは都度検討ですが。
まとめ
米国株全数売却という一大イベントがありましたが、為替云々に気を遣うことが減り、ミニマリスト界隈では定番の「脳のリソースを空ける」をはっきりと実感できるほどでした。
最近は色々とモヤモヤすることも多かったですが、改めて株式投資と向き合う機会にもなり、人生のターニングポイントになったかもしれません。

そして、日本企業のさらなる成長、増配に期待します!というか、してもらわないと困るのですが…笑。