最近の株式投資について(2026年4月)
ここ最近の株式投資について書いていきます。
2~3月に購入した銘柄
- エーアイテイー
- NTT(買い増し)
- オカムラ
- 学究社
- サンエー
- ダイセル
- 日本アクア
- リソー教育
2月は保有株の銘柄組み替えも兼ねて色々購入していましたが、3月に入り保有現金比率もほどほどに落ち着いてきたことから様子見多めに。
戦争の影響もあって3月末に日本株相場が下がる局面があり、その際にはダイセルの株を購入。直近の決算では大幅な下方修正があったものの、酢酸セルロースの将来性を信じての購入です。
こういった将来性を感じる新材料、代替材料系で、配当も狙える銘柄は今後も良いものがあれば、多少のリスクを取っても買っていきたいです。
2~3月に売却した銘柄
- タカラトミー
- ハピネット
- ビーアールホールディングス
- 平安レイサービス
- 良品計画
ビーアールホールディングスはTOB、平安レイサービスはMBOに伴う売却、その他は銘柄組み替えに伴う売却でした。
ハピネットの利回りは現時点の株価でもそこまで悪くないのですが、毎年予想配当を極端に低めに出し、その後大幅上方修正という方針が、予想を立てにくい…というより逃げ道を用意しているようで個人的に好みではありません笑。
保有しているIHIについては、2月の上昇でテンハガーを達成し、増配発表する気配も無いことから高配当株への組み換えも検討しましたが、そうしているうちに大幅下落…!そううまくはいかないものですね。
下落時に購入検討中の銘柄
()内に現時点での利回りとセクターも記載しています。
- アルプス技研(4.15% サービス)
- クイック(4.00% サービス)
- クレスコ(3.94% 情報・通信)
- トヨタ(2.87% 輸送用機器)
- ニチレキグループ(3.67% 石油・石炭製品)
- 日東富士製粉(3.84% 食料品)
- 野村不動産ホールディングス(3.87% 不動産)
- 未来工業(3.99% 化学)
日東富士製粉は4月から4分割で買いやすい株価になり、不足している食料品セクターということで特に注目しています。
トヨタはまだまだ割高ですが、最近の日産やホンダのやらかしを見てると、相対的に魅力を感じてしまいますね笑。
自分はホンダ、デンソーをある程度の株数持っており、輸送機器セクターの保有比率は高めなのですが…。
ニチレキグループはここ数年高値圏でしたが、ホルムズ海峡封鎖の影響をモロに受けて下落。ようやく購入を検討できる水準になってきました。
道路工事関係は補修も含めて災害、景気関係無く常に一定の需要があり、建設業界にいた自分としても魅力を感じる分野です。
引かれる税金も考慮すると、どれも現時点では購入したい水準ではありませんが、日経平均が4万円台まで下がったあたりで良さそうなものがあれば買っていきたいです。
下がらなければ保有銘柄の増配に期待しつつ、様子見継続!
まとめ
昔よりは保有株数が増え、保有株の株価上昇、増配の恩恵もそれなりに感じられるようになりました。
そうなると下落局面になりそうなタイミングでも焦って買うことが減り、下がったら買う、上がり続けるなら様子見という両対応のスタンスも取りやすくなった気がします。
- 複利の効果を生かせる長期投資
- 利息の支払い、元本返済の必要が無い自己資金での投資
- 取引タイミングを自分だけで決められる個人投資家
今後もこのあたりの強みは生かしていきたいです。