キャンプ記録

新堤自然公園レークキャンプ場でキャンプをしました(2026年3月)

sachikotan

宮城県栗原市内の無料キャンプ場、新堤自然公園レークキャンプ場にて平日ソロキャンプをしてきました。

キャンプ場について

キャンプ場の詳細は過去の記事で書いています。

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※冬期間はキャンプ場内のトイレ、水道が利用不可で、駐車場側のトイレのみ利用可能です。

キャンプ前

3月上旬の楽天スーパーセールでキャンプギアを色々購入したものの、ICL再手術の関係でキャンプに行けておらず、平日の午後に急遽キャンプを決定!

神割崎キャンプ場に行こうかと考えるもちょうど休業日、他を探しているうちに加護防山キャンプ場も受付時間に間に合わなそう…ということで予約のいらない新堤自然公園に向かいました。

キャンプ内容

到着したのは17:00前で、さすがに誰もおらず完ソロの予感!

入口付近の比較的平らな一等地も当然空いており、本日はここをキャンプ地とします。

まずは新しく購入したテント、MSRのハバハバLT1を設営。

このタイプのポールのテント設営は初で、公式の動画を見ながら設営していきます。

インナーの上部はメッシュで、夏場はインナーのみで使うのも良さそうですね。

フライシートも被せて設営完了!

自分が使ってきたテントは1.5人~2人用が多く、久々の1人用は接地面積が少なく設営も楽に感じました。

他のメーカーの1人用テントに比べて内部空間が広いというのが購入の決め手で、ザックを足元に置いても頭がインナーに触れること無く寝られます。

横にも多少のスペースができ、2人用テントではスペースを持て余すことが多くなった今の自分にはベストなサイズ!

そうしてテント以外も設営完了。

今回は薪バッグ用のソフトコンテナの他に、クッカー、食料、雑貨類などを入れる用のソフトコンテナも導入してみました。

何はともあれ、まずは焚火!

焚火台はモンベルのコンパクトファイヤーピット。カインズの小割薪を入れるのにちょうど良い大きさかなと、前回キャンプで使ったB-GO-WINGと共に購入していました。

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サイドを開かないと23cmの小割薪が微妙にはみ出る、何とも言えないサイズ…笑。

焚火が安定した後は夕食前のコーヒー。

車移動メインのキャンプでノーハンドルクッカー、シングルウォールマグとか、何を頑張っているんだ…と冷静になって気づき、今回は取っ手付きクッカーとダブルウォール真空マグで快適重視!

シリコン蓋も付けちゃってます。

また、家では豆の焙煎からする自分ですが、キャンプでは当然のごとくフリーズドライコーヒー。楽をしたいキャンプでは豆を挽くのすらめんどくさい…(´・ω・`)

当たり前ですが真空マグ+シリコン蓋で熱々のコーヒーを楽しむことができ、もうキャンプでシングルウォールマグには戻れそうにありません。

そうして夕食。

湯煎するのすらめんどくさく、お湯を入れるだけのインスタント食品+タンパク質補給用のサラダチキンにしました。どれも外れの無い安定した美味しさ!

卓上のランタンもキャンプメーカーの製品だけあってちょうど良い明るさで、脚を展開して高さを上がられるのも良い!

ここでも多少の重さをケチる必要は無さそうです。

焚火の方は、段々と熾火状態の薪が溜まってきたので左右の扉を解放!空気が入ると燃焼効率も上がり、この焚火台は常時扉解放で良いかもしれません。

自宅で余っていた通常サイズの薪も投入。良く燃えます。

この時の外気温は7℃で、焚火に加えてエンライトのTorrid APEX上下も着こんでいると、難燃毛布無しで快適に過ごせました。

薪を使い果たすまで焚火を楽しんだ後は、星空を見ながら就寝準備。

ICL手術後はキャンプで星を見る楽しみが増しました。

深夜の外気温は2℃程でしたが、エンライトのRevelation 20°Fとアドリフトライナーでもぬくぬくとまではいかず、上に難燃毛布を掛けてようやくぬくぬく。

毛布は上に掛けるだけでこんなに変わるとは思っておらず、シュラフの表面から入る冷気というのも馬鹿になりませんね。

そうしてぐっすり眠り、二度寝もして起きたら既に9:30…!平日にこの過ごし方ができるのは幸せです。

前室が広く、ソフトコンテナ2つとチェアを入れることができ安心。グラウンドチェアは風で飛んでいきますからね笑。

朝食もインスタント。尾西のドライカレーはカレーによくある濃い味ではありませんが、食べやすい優しい味で美味しかったです。

天気も良く、食後1時間ほどくつろいだ後に撤収。自宅に戻ってお風呂に入り、昼食を作って食べました。

まとめ

ここは予約無しで通年利用可能、人も少ないということで、現時点でのホームキャンプ場候補No1です。

次は池の手前あたりに設営するのも面白そうですね。

購入したギアも色々試すことができ、特にMSRのハバハバLT1とチルキャンピングのソフトコンテナは使い勝手が良く、1軍入り!

荷物については、ダッフルバッグにひとまとめも良かったですが、水、食料など行きと帰りで体積が変わるものが一緒だと収まりが悪く、キャンプ中もソフトコンテナの方が便利ということもあり、しばらくはバッグ+ソフトコンテナにしようと思います!

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