キャンプ記録

荒雄湖畔公園キャンプ場でキャンプをしました

sachikotan

宮城県大崎市内、鳴子温泉エリアにある荒雄湖畔公園キャンプ場でソロキャンプをしました。

キャンプ前

日曜日の天気が良く、料金が安めで行ったことの無いキャンプ場に行ってみようと、荒雄湖畔公園キャンプ場に決定。

吹上高原の麓にあるキャンプ場で、通るたびに見かけてはいたものの行く機会が無く、ちょうど良いかなと。

キャンプ場について

オニコウベスキー場ウェブサイト

  • 所在地:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字轟
  • 営業期間:4/18㈯~11月下旬(2026年)、定休日無し
  • 予約:必要無し
  • 宿泊料金:大人700円、子供400円
  • 宿泊チェックイン:9:00~17:00
  • 宿泊チェックアウト:翌12:00まで

吹上高原と同様、株式会社オニコウベが管理、運営を行っている市営キャンプ場で、仙台方面からは東北自動車道古川IC、もしくはIC付近の4号バイパスから国道47号線を鳴子温泉方面へ車で1時間弱走ると着きます。

国道47号線沿いにはスーパー、コンビニもあり。

敷地に入って進んだ右側が駐車場、左側の赤い屋根の建物が管理棟。

用紙に記入して受付します。今回は自分一人のソロキャンプで料金は700円。

駐車場の脇が車乗入れ可能のフリーサイトになっていますが、車で入るには敷地内道路をさらに進む必要があります。

道路を進んだ奥にも芝生スペースがありますが、こちらはキャンプ利用不可。

右折後、写真右奥に見える建物がトイレ。

ウォッシュレットはありませんが、きちんと清掃されていました。

裏には水道もあり、その辺りは設営可能なようです。

メインとなる駐車場脇の広いフリーサイト。

炊事棟の他、東屋がいくつかあります。

炊事棟の裏を進むと隠れ家的スペースがあり、下には川もあり。

混雑時は良さげですが、芝生では無く雑草が伸びています。

キャンプ内容

予定より大分遅れて到着。

既に2組いたキャンパーさん達はトイレ側に設営しており、自分は広いフリーサイトを一人占めすることにしました。

サイト中央に設営完了。

本日のテントはスノーピークのミニッツドーム!

スノーピーク版ツーリングドームと言ったところで、昔はよく使っていましたが、山岳用テントに比べて嵩張るし重いしで今回久々の使用。

人の少ない日にキャンプに行けるようになった今なら、前室のラグジュアリー感を生かせるのでは無いかと思いました。

設営にはユージャックのピークスハンマーを初使用しましたが、ムラコのカシジャスよりコンパクトで打ちやすく、一軍入り!

テーブルもヘリノックスのタクティカルテーブルSを初使用。

付属ネットについてるフックをハサミで切り離し、替わりにガイロープとシナノワークスのフックを付けたら良い感じのハンガーラックになりました。

この日は快晴で、素晴らしいロケーション!

前室用のポールがあるおかげでタープ替わりにもなり、サイドを開けると風も通って気持ちが良い!

逆に、前室を利用しないならこのテントを選ぶ理由が無いとも言えますが…笑。

ダラダラ過ごしているうちに日が暮れてきたので、少し早いですが夕食。

セブンの金シリーズで脂質的に唯一食べられる鶏大根と、貰い物のおはぎ。

おはぎは多いので翌日の朝食にも回しますが、主食とデザートを兼ねられて結構良いです。

夕食後はひたすら焚火。

スノーピークの焚火台Sにはキャンピングムーンのステンレスロストルを使ってみましたが、下に空気層ができて少ない薪でも燃えやすくなりました。

純正の炭床より軽いのも良い!

夜の気温は8℃程度でしたが、放射冷却の影響もあってか地面からの冷えがハンパ無く、冬用装備で来ていて良かった…。

寒さよりも、付近の国道を走る車の音の方が大変でしたが笑。

夜食に玉こんにゃくを食べ、周りに人もいなかったので深夜まで焚火をした後就寝。

さすがにエアマットの上では冷えは感じず、エンライトの20°Fキルトでぬくぬく眠ることができました。

朝はゆっくり9:00頃起床。

エクスペドのピローにエンライトのピローのコードを取り付けて寝てみましたが、やはりエンライトの方が包み込まれるような感覚で寝やすかったです。

超軽量というわけではありませんが、本当にカラー以外は完璧なピロー…。

朝食は残していたおはぎと筑前煮。

日曜日が終わって月曜の午前中、周りが動き出している中のんびりとキャンプ場で食べる朝食の背徳感…笑。

朝食後は前室を日避けとして活用し、チェックアウト時間ギリギリまでのんびりしていていました。

キャンプ後

帰宅後だと遅くなりそうだったので、株主優待券を使用して古川の吉野家で昼食。

焼き鳥丼を注文しようと思ったら脂質が30g近くもあり、比較的マシだった豚丼に変更しました。イメージで無く数字で確認するのは大事!

その後は自宅に戻って片付け、入浴しました。

まとめ

芝生フリーサイトを一人占めできてロケーションは良かったですが、付近の国道の車通りが多く、22時頃まで車の音がうるさかったのは気になりました。

吹上高原では音が聞こえず知りませんでしたが、この道路は物流の要所になっているようで、トラックなどの大型車が多く、信号も無いのでなおさらですね。

まあ月曜の午前中はその音のおかげで、社会が動いていることを実感できたとも言えますが…笑。

料金が安いのは魅力ですが、忖度無しで言うと付近に吹上高原がある状況でわざわざ選ぶ必要は無いかな、というのが正直なところです。

吹上高原が混み合っている際の退避場所としては良いかもしれませんが。

ミニッツドームについては、昔は設営が楽だと思っていましたが、吊り下げ式に慣れてしまうとスリーブ式の設営は煩わしく感じてしまいますね。

その分前室は快適なので、インナー無しでのタープ替わり、半おこもりでの雪中キャンプ用で使うのは良いかもしれません。

ギアもキャンプ場も、状況に応じて使い分けですね!

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